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代表紹介

西脇智子 プロフィール

1975年 川崎市多摩区の稲田助産院で生まれる。
3歳で名古屋に引っ越し。金城学院中学校に入学し、同高校、短期大学を卒業。
3人姉妹の真ん中で、人の心の動きに敏感すぎる反動で、理路整然としたパソコンの世界に没頭する。
ネットの世界で、カフェ紹介のページ制作や、オンラインでの出会いが増える。
商社にて総務を経験、勤怠管理システム移行に携わり、ずっと趣味だったコンピュータの世界を仕事にできるなら最後のチャンスかも、とIT企業への就職のために上京。
総務などとともにITキャリアを積み、全国銀行協会のシステム構築にも携わる。
だんだん、なんでも屋さん(総務、人事、経理、SE等)の道へ。
その後いくつかの企業にてSEとして従事。

その後、38歳で出産。初めて地域に目が向く。
地域には、テクノロジーと地域の人たち、行政間に通訳が必要なんだ、と気づく。
人と人の心をつなぐことがテクノロジーの目的という信念を持っていることから、
いなぎ日和を共同主宰で立ち上げ、
人口9万人の稲城市のローカルコミュニティながら1,000人規模のグループに育てた。
Code for INAGI代表。
2019年 日立のデジタルシンポジウムにて出展。
Society5.0の世界を稲城で実現している、と高い評価を受けている。